熱海に「ご当地カプセルトイ」4月11日から販売 商議所青年部企画 温泉タオルを乗せた「ゆで…

2026/04/04 08:23 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 熱海市の熱海商工会議所青年部の「熱海カプセル委員会」が、ご当地カプセルトイ「熱海カプセル」を開発した。4月11日から市内で販売を始める。
 地域に新たなコンテンツを作り、魅力を発信しようと企画した。同委員会が今回考案したキャラクター「ゆでわん」が、熱海サンビーチなど市内名所を巡る様子をデザインしたアクリルキーホルダーと、レトロな木製手形をそれぞれ6種類ずつ用意。シークレットデザインも1種類作った。
 「ゆでわん」は、「温泉でゆで上がったような犬」という発想から生まれた。頭に温泉タオルを乗せ、ぽってりとした愛らしい姿をしている。親しみやすさを意識したという。同委員会の小川翠委員長は「街のにぎわい創出の一助になれば」と期待した。
 価格は1回500円。初期ロットとして3千個を準備した。設置場所は同市銀座町の「やきとり鳥満」と同市咲見町の「バルバルATAMI」などを予定している。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報