クラフトビール入門に…富士山の伏流水使用「ヘイジー・セッション・エール」 次世代醸造家の育…
御殿場市のビールメーカー「フジプレミアムブルーイング」(坂井修文社長)は9日、若手醸造家が考案した富士山の伏流水100%使用のクラフトビール「ヘイジー・セッション・エール」を発売した。
次世代の醸造家育成を目指し、20、30代を開発の中心に置くプロジェクト「フジクラフトシリーズ」の第1弾として販売する。レシピは同社の黒岩京之介さん(28)が設計し、クラフトビールの「入門」となる商品を目指したという。
さわやかな酸味とパッションフルーツのような豊かな香りが特徴。ヘイジーのビアスタイルは苦みのあるものが多いが、初心者も飲みやすいように抑えた。夕暮れの富士山をデザインした缶は赤を基調にし、若者も手に取りやすいポップな印象に仕上げた。黒岩さんは「クラフトビールを好きになるきっかけの一杯になれば」と話す。
350ミリリットル缶で1本418円(税込み)。限定1万本。同社販売所、フードストアあおき御殿場店(同市)と河津店(河津町)、しまだ酒店(同市)、スーパーアンドウ国吉田店(静岡市)などで購入できる。
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