磐田の玄関口を緑で美しく! 市内JR3駅周辺にヤマボウシ植樹 花言葉に込められた市長の願い…
磐田市はこのほど、磐田、豊田町、御厨の市内JR3駅周辺に新しい街路樹を整備した。市の玄関口にふさわしい道路景観を整え、緑豊かなまちづくりを進めようと、ヤマボウシ計50本を植樹した。
駅周辺にはこれまで、ケヤキやマテバシイが植えられていた。経年によって街路樹が枯れていたり、根上がりで歩道舗装のブロックが浮き上がったりするなどの問題があった。歩行者空間の安全を確保しつつ、市の新たなシンボルになる美観を形成しようと街路樹の植え替えを決めた。
植えたのは、品種改良されたヤマボウシ。落葉がほとんどなく、付近の民家に舞い込んだり、側溝をつまらせたりしていた落ち葉の処理など維持管理の負担を軽減できる。高さは10メートル弱に成長するが、横に広がりにくく、車道にもせり出さないという。ツツジなどの低木は撤去し、子どもや車いす利用者の視認性を良くした。初夏には白いかれんな花を咲かせる。事業費は約4500万円。
9日には磐田駅南口ロータリーで、草地博昭市長が最後の1本を植樹し、3駅前の街路樹整備を完了させた。草地市長は「ヤマボウシの花言葉は『友情』。市民の皆さんには、街路樹とともに友情を育み、まちを育ててほしい」と述べた。
市は今後、他の幹線道路でも歩道補修の際に街路樹をヤマボウシに植え替えていく方針。
駅周辺にはこれまで、ケヤキやマテバシイが植えられていた。経年によって街路樹が枯れていたり、根上がりで歩道舗装のブロックが浮き上がったりするなどの問題があった。歩行者空間の安全を確保しつつ、市の新たなシンボルになる美観を形成しようと街路樹の植え替えを決めた。
植えたのは、品種改良されたヤマボウシ。落葉がほとんどなく、付近の民家に舞い込んだり、側溝をつまらせたりしていた落ち葉の処理など維持管理の負担を軽減できる。高さは10メートル弱に成長するが、横に広がりにくく、車道にもせり出さないという。ツツジなどの低木は撤去し、子どもや車いす利用者の視認性を良くした。初夏には白いかれんな花を咲かせる。事業費は約4500万円。
9日には磐田駅南口ロータリーで、草地博昭市長が最後の1本を植樹し、3駅前の街路樹整備を完了させた。草地市長は「ヤマボウシの花言葉は『友情』。市民の皆さんには、街路樹とともに友情を育み、まちを育ててほしい」と述べた。
市は今後、他の幹線道路でも歩道補修の際に街路樹をヤマボウシに植え替えていく方針。
-
2025年の実質摘発率100% 静岡県内の「ひき逃げ事件」 8割超を10日以内に解決
静岡県内で2025年に発生したひき逃げ事件は111件(前年比18件増)で、年をまたいで全事件を解決(摘発)したことが13日、県警への取材で分かった。実質的な摘…静岡ニュース 23時間前 静岡新聞
-
静岡県内「特養」の入居希望者が5年連続で減少… その背景にあるものは?
静岡県はこのほど、静岡県内の特別養護老人ホームの入居希望者(待機者)の状況を公表した。2025年4月1日時点の希望者は前年同期比299人減の4487人で、5年…静岡ニュース 23時間前 静岡新聞
-
新東名下り静岡SAが閉鎖 停車中のトレーラーにトラックが追突事故
18日午前5時ごろ、新東名高速道下り静岡サービスエリア(SA)から本線への流入ランプで、停車中の大型トレーラーに大型トラックが追突した。この影響で、午前6時か…静岡ニュース 2026年2月18日 静岡新聞
-
廃棄バナナをおいしい「チップ」に 静岡の運送業マーキュリー、自販機で販売
卸売市場から小売店へ青果物などを届ける運送業のマーキュリー(静岡市葵区)は、特殊技術で乾燥させたバナナチップの販売を始めた。一般的に食べ頃前の状態で店頭に並ぶ…静岡ニュース 2026年2月17日 静岡新聞
-
清水エスパルスの北川航也選手、島田商高で講演「一日一日を大切にして」
サッカーJ1清水エスパルスの北川航也選手が9日、島田市の島田商高で講演した。1、2年生約330人が夢や練習に向き合う姿勢などを学んだ。 昨シーズンまでキャプテ…静岡ニュース 2026年2月17日 静岡新聞
サイトマップ















