ジュビロ磐田・大友新社長「サポーターの思いや熱量感じた」 チーム強化への貢献誓う

2026/02/14 08:15 

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 サッカーJリーグ2部(J2)ジュビロ磐田の大友健寿社長らが10日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館を訪れ、大石剛静岡新聞社会長、大須賀紳晃静岡新聞社・静岡放送社長に就任のあいさつを行った。
 1月29日付で就任した大友社長は、今月7日の特別大会「J2・J3百年構想リーグ」の開幕戦で、ホームのヤマハスタジアム(磐田市)に1万1千人以上が詰めかけたことに「あの寒さの中であれだけのファン・サポーターが来られた。初戦への思いや熱量を感じた」と振り返った。
 クラブの最重要課題は、秋春制に移行する8月下旬開幕の2026〜27年シーズンで、J1昇格を成し遂げること。大友社長は「強化費が大事。百年構想リーグは営業面でもトライしていきたい」とチーム強化への貢献を誓った。
 その上で「まねをしたい他クラブのアイデアもあるし、ジュビロが行ってきた小学生の一斉観戦などは他クラブがまねをしている。互いにいいところを共有していきたい」とJ1のFC町田ゼルビア社長や、Jリーグ60クラブの連携を図るJリーグカテゴリーアドバイザーを務めてきた経験を生かしながら、クラブの規模拡大を目指す。
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