「手作りだるま」かわいく鮮やか 張り子の技法で親子が体験 富士山かぐや姫ミュージアム

2026/02/07 08:03 

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 富士市立博物館「富士山かぐや姫ミュージアム」は25日、体験教室「オリジナルだるま作り」を同館で開いた。「日本三大だるま市」として知られる同市の毘沙門天大祭(2月23〜25日)を前に、家族連れら約20人が型を使った張り子の技法で色鮮やかなかわいらしいだるまを作った。
 水にぬらした新聞紙をだるまの型に貼り、その上に石こうテープをなめらかな表面になるように重ね貼りした。乾燥させてから切れ目を入れて型を取り出し、ふさいで再び乾燥させた。
 最後にアクリル絵の具で思い思いの色を付けたり、模様を描いたりして完成させた。大淵一小3年の峰野明彩さんは「緑色のお茶のだるまを作った。うまくできた」と喜んでいた。
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