浜松・中山間地の愛称「オクハマ」 オンライン投票で決定 市長「市内外にアピール」

2026/02/01 08:29 

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 浜松市の中野祐介市長は1月26日、同市の中山間地域の愛称を「オクハマ」に決めたと定例記者会見で発表した。市民から寄せられた五つの愛称案の中からオンライン投票で決めた。
 愛称は昨年5〜7月に寄せられた約700点の候補案のうち、庁内選考で5案に絞り、12月から約1カ月間、オンライン投票を実施した。「オクハマ」は21人が提案。中山間地が同市の「奥(オク)」に位置するという意味と、浜松の「ハマ」を組み合わせた。オンライン投票では総投票数2526票のうち、最多の1433票を獲得。市は今年4月から、広報活動などで使用する。提案者には、2月22日に天竜区龍山町の龍山森林文化会館で行われる「2026まちむら交流フォーラム」で記念品を贈呈する。
 中野市長は「中山間地が市民にとってより魅力的になるよう市内外にアピールしていきたい」と話した。
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