立憲・水岡代表、中道との合流「国会会期内に結論は困難」

2026/06/08 15:58 

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 立憲民主党の水岡俊一代表は8日の記者会見で、公明党が「今国会会期中」に一定の方向性を示すよう求めている中道改革連合との合流について「現時点で、党内のコンセンサスを得るということから見れば(国会)会期内に結論を出すのは極めて難しいのではないかと、私は思っている」と述べた。

 合流を巡っては、公明の西田実仁幹事長が3日の党会合で「(7月17日までの)今国会会期中に一定の方向性はぜひ示していきたい」と発言し、協議の進展に意欲を示している。

 これに対し、水岡氏は今年1月の中道結党時を振り返り、「非常に急いだ決定で党内にはいろいろな意見がある」と指摘。「丁寧な党運営をすべきだという意見が強い中で、執行部の責任は大きく、丁寧な対応をしている」と述べた。

 また、中道と公明が先行して合流することに関しては「影響は大きい。だからといって、私たちがそれで大きく方向性をこうだと決めつけることにはなかなかならない」と語った。【源馬のぞみ】

毎日新聞

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