ペルシャ湾内の日本関係船舶、32隻に 船員・船体に異常なく

2026/06/29 19:27 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 中東情勢の悪化を受け、ペルシャ湾内に留め置かれていた日本関係船舶が32隻になったことが29日、関係者への取材で分かった。国土交通省によると、船員の健康に問題はなく、船体にも異常はなかった。

 金子恭之国交相は26日の閣議後記者会見で残り35隻と発表していたが、同日夜に3隻が通過したと報告を受けたという。

 関係者によると、国際海事機関(IMO)の避難計画が25日に一時停止される前に通過したとみられる。【中島昭浩】

毎日新聞

国際

国際一覧>

注目の情報