米FRB、政策金利据え置き 中東情勢の混迷長期化で様子見

2026/07/30 03:08 

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 米連邦準備制度理事会(FRB)は29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を3・5~3・75%に維持すると決定した。金利据え置きは5会合連続となる。中東情勢の混迷が長期化しているが、足元の物価上昇(インフレ)が持続するか様子を見るのが適当と判断した。【ワシントン浅川大樹】

毎日新聞

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