<QAで解説>柏崎刈羽原発、営業運転を再開 東電で14年ぶり
東京電力が新潟県の柏崎刈羽原発6号機で14年ぶりに営業運転を再開しました。6号機は2017年に原子力規制委員会の安全審査を通過していましたが、不祥事やトラブルが相次いでいました。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「柏崎刈羽原発6号機の営業運転再開」を解説します。
Q 柏崎刈羽原発6号機ってどんなものなの?
A 柏崎刈羽原発6号機は、新潟県にある東京電力の原子力発電所の一つで、出力は135万6000キロワットです。
Q 6号機はどれくらいの電気を作れるの?
A 6号機が1年間に供給できる電力は、東京電力の管内で使われる電気の4~5%にあたる100億キロワット時です。
Q 利用者の電気料金は変わるのかな。
A 営業運転はすでに電気料金に織り込まれているため、利用者の電気料金に変化はありません。
Q 6号機はずっと止まっていたの?
A 2017年に原子力規制委員会の安全審査を通過しました。その後、社員によるIDカードの不正利用やテロ対策の不備などが発覚し、規制委から事実上の運転禁止を命じられていましたが、23年に解除されました。その後もトラブルが続き、営業運転が遅れました。
Q 営業運転再開で、東電の経営は改善するの?
A 6号機の営業運転で約1000億円の収益改善が見込まれていますが、物価高や人件費の上昇もあり、「経営状況の抜本的な改善にはつながらない」とされています。
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