アジアプロ野球CSに巨人・竹丸ら選出 井口監督「強さ見せる」

2026/10/07 18:20 

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 野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督は7日、若手選手によるアジアプロ野球チャンピオンシップ(11月12~15日、東京ドーム)に臨む選手28人を発表し、新人の竹丸和幸投手(巨人)や、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した高橋宏斗、金丸夢斗両投手(ともに中日)、今季最多安打を獲得した西川史礁外野手(ロッテ)らが選ばれた。

 初陣となる井口監督は「アジアの中でも日本の強さを見せていかなければいけない大会。しっかり勝ちたい」と意欲を示した。

 大会は3回目で日本と韓国、台湾、オーストラリアが参加。出場資格は原則24歳以下かプロ3年目までの選手。3人以内のオーバーエージ枠(29歳以下)は山口航輝(ロッテ)、正木智也(ソフトバンク)両内野手と辰見鴻之介外野手(広島)が名を連ねた。

 今回、阪神とオリックスからは選ばれなかった。井口監督は「選手の体調面などを球団と話しながら、現時点でベストな状態の選手を選考させてもらった」と説明した。【村社拓信】

毎日新聞

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