龍谷大平安、京都国際に敗戦 7失策に監督「相手に萎縮してる」

2026/10/06 15:32 

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 高校野球の秋季京都大会は6日、京都市のわかさスタジアム京都で継続試合となった準決勝があり、龍谷大平安は9―15で京都国際に敗れた。

 前日の試合では龍谷大平安が九回に6点差を追いつき、9―9の同点に持ち込んだ。継続試合は延長十回表タイブレーク無死一、二塁の京都国際の攻撃から始まり、大量点を挙げた。

 龍谷大平安は8日の3位決定戦で西城陽と対戦する。

 試合後の龍谷大平安・川口知哉監督の主なコメントは以下の通り。

 ◇龍谷大平安・川口知哉監督

 ここまで来たらね、気持ちしかないっていうのは当然あります。入り方でどういう形でまず1個目のアウトを取るのかっていうのは話し合って。最悪1死二、三塁、そこを作らないとっていうのを話していたんですけど。相手の子がうまくバントしたっていうのもありますし、サードがもうちょっと前にいとけば。まずそこかなと思いますね、一番は。

 <継続試合の難しさはありましたか>

 やりづらいというか、もううちはある程度コマを使い切ってるので、まあその中での戦いになってくるので、(選手を)代えられないんですよね。

 ピッチャーも使い切ってますし、もう今の平田(賢伸投手)が抑えてくれるしか策がないので、こっちは見守るしかできないんで。その中である程度、どうやってアウトを取っていくのかっていうのは指示していましたけど、なかなかそれがうまくいかなかったので。向こうの方がコマにまだ余裕があったのかなと、いう感じですね。

 <負けたといはいえ粘りは今後につながりますか>

 本人たちもね、京都国際に関してはある程度ね、同じ実力ぐらいの感じやって思っているので。その中でもまあ自分たちが萎縮している部分っていうのも当然あったでしょうし、その中でも追いつけたっていうのもまあ収穫ですし。

 今後は絶対に、倒していかないといけない相手なんで、その辺に関しては自分たちの野球をするためにも、こんだけ(7個)ね、やっぱエラーしてると当然体が固まってるのかなって思ったり。普段通りの野球ができてないので、その辺はやっぱプレッシャーから来るものなのか、相手に萎縮してるところから来るものなのかっていうのはあると思うんですけど、そこに打ち勝っていかないと、なかなか勝てへんちゃうかなっていう風に思いますけどね。

 どんだけ国際に勝ちたいかとか、まあ例えば近畿(大会)でもやっぱ勝てるような、このチームでも勝てるっていうその目標をちゃんとしっかり持ってやらないと、なかなかね、近畿大会行ってもビビるでしょうし。その辺が昨日からずっと出てるのかなって。自分たちの心の弱さと言いますかね、エラーは表示で7ですけど、やっぱもっとしてるんで。まあ、その辺に出てるのかなっていう感じはしますね。

 <8日に3位決定戦があります>

 まあでもね、負けたら終わりなんでね、勝つしかないと思うんで、もう全員でやるしかないかなというふうに思いますね。

毎日新聞

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