守護神・鈴木彩艶は「世界の重要な選手に」 宮本恒靖氏が太鼓判

2026/08/16 08:45 

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 日本サッカー協会の宮本恒靖会長が14日、さいたま市役所の清水勇人市長を表敬訪問した。宮本会長は「さいたまにはサッカーの歴史がある」と述べ、市内のJリーグクラブや、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会で活躍したGK、鈴木彩艶(ざいおん)選手にエールを送った。

 Jリーグは7日に開幕。宮本会長は市内のクラブに触れ、「浦和レッズは国内有数のビッグクラブ。選手の移籍は多かったが、新監督を迎えて、どんなサッカーをするのか楽しみ。大宮アルディージャも新しい試みを重ねていて注目している」と期待を寄せた。

 鈴木選手を巡っては、世界的な名門クラブ、パリ・サンジェルマンへの移籍交渉が進んでいるとされ、「まだ23歳だけれど(世界最高峰の)チャンピオンズリーグで優勝したチームの一員になりそう。レベルの高いところに身を置いて、世界のサッカーにとっても重要な選手になっていくのではないか」との見通しを示した。

 また、来年ブラジルで開催される女子W杯については「多くの方に盛り上げてほしい」と求めた。【川名壮志】

毎日新聞

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