八村塁、河村勇輝が合流 バスケ男子日本代表が練習公開

2026/08/14 23:30 

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 バスケットボールの男子日本代表が14日、韓国との国際強化試合を翌日に控え、東京・有明アリーナで練習を公開した。米国でプレーする八村塁と河村勇輝もパリ・オリンピック後初めて代表に合流し、汗を流した。

 男子日本代表は2027年のFIBAワールドカップ(W杯)アジア2次予選の試合を今月末に控えている。2年後のロス五輪も見据え、米プロバスケットNBAでプレーする八村ら海外勢と国内Bリーグで活躍する選手ら、日本の最高峰のメンバーが顔をそろえた。

 練習後に報道陣の取材に応じた八村は「日本のバスケは今が黄金時代だと思う。無駄にしてはいけない。日本代表に戻れてうれしい。チームのケミストリーを崩さないように、しっかりやっていきたい」と意気込みを語った。

 同じく2年ぶりに代表復帰する河村については「NBAとかでやってきて彼もパリ(五輪)と比べて自信がついていると思うし、そのなかで日本の最高のバスケができるといいなと思う」と話した。

 女子日本代表は同日夜、13日に続き韓国と対戦。今年9月にドイツ・ベルリンで開かれるW杯を前に、国内最後の国際強化試合に臨んだ。試合は序盤からリードを許したが、試合終了間際に田中こころが逆転の3点シュートを決め78―77で競り勝った。【和田大典】

毎日新聞

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