霞ケ浦監督、初の1大会2勝に「歴史の一ページが…」夏の甲子園

2026/08/14 20:16 

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 全国高校野球選手権は第10日の14日、阪神甲子園球場で2回戦があり、霞ケ浦(茨城)が5―1で鳴門渦潮(徳島)に勝ち、2年ぶりに3回戦に進んだ。

 霞ケ浦の高橋祐二監督の試合後の主なコメントは次の通り。

 ◇霞ケ浦・高橋祐二監督

 <甲子園1大会で初の2勝>

 歴史の一ページを塗り替えられたなと思って、うれしく思っています。

 <三回は集中打で一挙4点を奪った>

 (鳴門渦潮の)西村君は(序盤は)変化球がいつものように投げられていなかった。みんな真っすぐを打った。よく捉えられた。

 こんなに打てるんだという感じでした。

 <初戦は当たりがなかった5番の菊地勇一選手が1死満塁から走者一掃の三塁打を放ちました>

 初戦は当たっていなかったので一本出て、本人にとってもチームにとっても良かった。

 (1回戦は)1年生(の秋山桜介が5番打者)で、バットは振れているが荷が重い。

 菊地は1年生からベンチにも入っていた。ポテンシャルの強さはチーム一番。「最後(の大会)だから頑張れよ」と言って、打順を上げました。

 <先発の小林投手が2試合連続で好投しました>

 経験を積んだのか、落ち着いて投げられた。甲子園が成長させた感じ。

 これだけの大観衆で恥ずかしいピッチングをできないのが、いい方向に向いている。

 <次戦に向けて>

 (横浜、日南学園)どちらが勝っても強敵。総力戦でなんとか食らいついていかないといけない。

毎日新聞

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