ロッテ・益田直也投手が通算250セーブ達成 史上5人目

2026/08/04 21:05 

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 プロ野球・ロッテの益田直也投手(36)が4日、ZOZOマリンスタジアムであった西武戦で今季2セーブ目を挙げ、名球会入り規定の通算250セーブを達成した。佐々木主浩、高津臣吾、岩瀬仁紀、平野佳寿の4投手に続く5人目の快挙。

 益田投手は市和歌山商(現市和歌山)高、関西国際大を経て、2012年にドラフト4位でロッテに入団した右腕。1年目に72試合で投げて新人最多登板のプロ野球記録を打ち立て、新人王に輝いた。13、21年に最多セーブのタイトルを獲得するなど守護神として活躍。残り2セーブで迎えた今季は抑え投手ではないものの、7月10日のオリックス戦で初セーブをマークし、王手をかけていた。

 日米通算を含むセーブ数は、元中日の岩瀬が日本だけで407セーブを挙げ、歴代1位。横浜(現DeNA)と米大リーグ・マリナーズで活躍した佐々木が381(日本252、米国129)で2位、ヤクルトとホワイトソックスなどでプレーした高津が313(日本286、米国27)で3位、ダイヤモンドバックスなどに在籍した現オリックスの平野投手が258(日本250、米国8)で4位となっている。【黒詰拓也】

毎日新聞

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