横浜と沖縄尚学が激突へ ハイレベルな投手戦に期待 夏の甲子園

2026/08/01 19:49 

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 第108回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ、出場49校の3回戦までの組み合わせが決まった。

 大会第6日第2試合の1回戦では、前年夏王者の沖縄尚学と前年春王者の横浜(神奈川)が激突。両校とも世代を代表する好投手を擁し、ハイレベルな投手戦が期待される。

 両者の甲子園での対戦は前チームで臨んだ2025年のセンバツ2回戦以来。横浜は現エースの織田翔希(3年)が先発で三回途中4失点と振るわなかったが、打線が沖縄尚学の新垣有絃(3年)と末吉良丞(3年)を捉えて8―7で勝利した。

 今春のセンバツでともに初戦敗退したものの、横浜は織田ら4人、沖縄尚学は新垣と末吉がU18(18歳以下)高校日本代表候補に名を連ね、個の力が高い。

 沖縄尚学の比嘉公也監督は「織田くんのように150キロ台の速い球を投げられると、対策のしようがない。投手を中心に守りをしっかりして、ロースコアに持っていくしか勝つ選択肢はない」。横浜の村田浩明監督は「これ以上ない最高のカードになった。相手へのリスペクトを持ちながら勝負に挑む」と話した。【皆川真仁】

毎日新聞

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