連覇狙う沖縄尚学、初戦は関東大会覇者の横浜 夏の甲子園抽選会

2026/08/01 17:44 

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 第108回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ、出場49校の3回戦までの組み合わせが決まった。

 史上7校目の夏連覇を目指す沖縄尚学は、第6日第2試合の1回戦で今春の関東大会覇者の横浜(神奈川)と対戦する。

 5日の開会式は前回に引き続き午後4時から実施。午後5時半からの開幕試合は札幌日大(南北海道)と仙台育英(宮城)がぶつかる。

 選手宣誓は八王子実践(西東京)の矢沢陵磨主将(3年)に決まった。

 暑さ対策のため、今大会も午前と午後に分けて開催する「2部制」を採用する。これまで午前と夕方に分けて2試合ずつ行っていたが、過去大会を基に熱中症疑いが発生しやすい時間帯を避けるため、一部の4試合日は午前8時から1試合、午後1時半から3試合に変更となった。

 大会は5日から18日間(休養日3日を含む)、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれる。【村上正】

毎日新聞

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