横浜が東海大相模破る 強豪対決制す 高校野球神奈川大会

2026/07/16 11:41 

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 第108回全国高校野球選手権大会の神奈川大会は16日、横浜市のサーティーフォー保土ケ谷球場で4回戦があり、4季連続の甲子園出場を目指す横浜は8―1の八回コールドで東海大相模を破り、5回戦に進んだ。

 両校は、夏の神奈川大会で2024年、25年の決勝で対戦。24年は東海大相模が勝ち、25年は横浜が勝ってそれぞれ甲子園出場を決めた。神奈川高校野球伝統の一戦は今春センバツに出場した横浜に軍配が上がった。横浜は2回戦で負傷した154キロ右腕・織田翔希投手(3年)の代わりに、小林鉄三郎投手(2年)が先発。好投して勝利に貢献した。

 横浜は夏の甲子園に21回出場し、2度の全国制覇。東海大相模は夏の甲子園に12回出場し、2度優勝している。東海大相模は春の神奈川県大会で3回戦敗退し、ノーシード。早々に強豪同士で対決することとなった。【高橋広之】

毎日新聞

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