洋食店「たいめいけん」茂出木シェフが始球式 都市対抗東京2次

2026/07/06 21:17 

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 神宮球場で6日行われた、第97回都市対抗野球大会東京都2次予選第4代表決定戦の始球式に、東京・日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の茂出木浩司シェフが登場した。

 真っ黒に日焼けした肌がトレードマークで、テレビに出演することも多い茂出木シェフ。真っ白なコックコートに身を包み、オムライスをモチーフにした黄色と赤のグラブを手に臨んだ。ボールは、ホームベース手前でワンバウンドし、捕手のミットに収まった。

 茂出木シェフの主な談話は次の通り。

 <始球式を終えて>

 緊張しましたね。うまく投げられるかという緊張と、あそこに立てる機会は一生に一度あるかないかなので。人生の経験として大変勉強になりました。

 (始球式は)初めてです。小さい頃から球技をしたことがありませんでした。

 <黄色と赤を基調としたグラブはオムライスをイメージしていると聞きました>

 そうなんです。これは一生の宝物です。大事に家宝としてお店に飾っておきます。

 <コックコートを着て始球式に臨みました>

 これを着てバンジージャンプをやったこともあります。僕にとっては普段着です。

 <選手や観客にメッセージを>

 選手の皆さんは雨の中で大変だと思いますが、大事な試合なので両チームに頑張ってもらいたいです。観客の皆さんは、ぜひお店にお越しください。

毎日新聞

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