イラン、初戦ドロー発進 米国入りは試合前日 サッカーW杯

2026/06/16 12:48 

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 サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の1次リーグG組のイランは15日、ロサンゼルス競技場でニュージーランドとの初戦に臨み、2―2で引き分けた。

 2月、米国とイスラエルから軍事攻撃を受けたイランは一時、W杯への不参加を示唆。その後、1次リーグの試合会場を米国からメキシコに変更するよう求めたが否決され、キャンプ地は米アリゾナ州からメキシコ・ティフアナに移した。

 選手らのビザ発給も開幕直前となり一部のチームスタッフは米入国が認められなかった。選手も米国入りしたのは試合前日だった。

 14日には米国とイランが戦闘終結に向けた覚書に合意したと、それぞれの政府が発表した。世界中からの注目が高まる中での初戦となった。【ロサンゼルス生野貴紀】

毎日新聞

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