長友佑都 盟友・吉田麻也に「本音では…」 サッカー日本代表

2026/06/01 08:30 

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 サッカー日本代表は5月31日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の壮行試合として東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランド代表と対戦し、1―0で勝利した。5度目のW杯に臨むDF長友佑都選手(39)=FC東京=は後半開始から左ウイングバックで出場。クロスに合わせてボレーシュートを放つなど、見せ場を作った。

 試合後の長友選手の主な談話は次の通り。

 <ウイングバックで起用されました>

 最初のポジション取りや、高い位置を取ることは練習からやっていたので、違和感なくやれました。

 <クロスにボレーで合わせるなど、良さが出ていました>

 もっと(良さを出す)回数を増やしたいです。良い形でもらえると縦の(突破の)勝負もできる。逆サイドからのクロスに、良い位置で入っていける感覚を今日はつかめました。45分間だったけど、非常に有意義な時間になりました。良い形でもらえると勝負できるなと思いました。

 <ボレーシュートは決めたかったのではないですか?>

 いやー、ちょっとダフっていましたね。でも(クロスを上げた菅原)由勢もああいうところを見ている。(ゴール前のエリアに)入りきるんじゃなくて、少し手前に落とすとか。そういうところは由勢とも意思疎通ができていました。ああいうところは身長やフィジカルは関係なくなる。(ゴール前への)入り方は常に考えてやっていきたいです。ウイングバックとしてどんどん、あのようなチャンスに絡んでいきたいです。

 <吉田麻也選手は先発で約10分間プレーしました。一緒にピッチに立ちたい思いはありましたか>

 もちろんです。長いこと、一緒にやってきたので。彼の日本サッカー界への貢献を間近で見てきたし、肌で感じてきたので。一緒にピッチに立ちたかったのが本音だけど、彼の約10分間のプレーを見て「日本代表を引っ張ってきた存在なんだな」と改めて感じることができました。

毎日新聞

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