バレー男子日本代表を発表 石川祐希主将ら37人 初代表は4人

2026/04/17 16:13 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本バレーボール協会は17日、2026年度の男子日本代表登録メンバー37人を発表した。主将は石川祐希選手(ペルージャ)が引き続き務める。

 昨年度、代表活動に参加しなかった関田誠大選手(サントリー)と西田有志選手(大阪ブルテオン)は名を連ねた。

 初代表は4人。キューバ出身で24年2月に日本国籍を取得したデアルマス・アライン選手(サントリー)は6月3日の国際大会から試合に出場できる。高校生からは一ノ瀬漣選手(鎮西高3年)が唯一選ばれた。

 昨秋の世界選手権代表の14人からは、大宅真樹選手(日本製鉄堺)が外れた。

 ビーチバレーとの「二刀流」で活動している水町泰杜選手(ウルフドッグス名古屋)も登録メンバーに入らなかった。

 登録メンバーの中から選抜された選手が、28年のロサンゼルス五輪の出場権が懸かる9月のアジア選手権(福岡)などに出場する。【神山恵】

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>

注目の情報