りくりゅう引退コメント 「やり切ったという気持ちでいっぱい」

2026/04/17 09:48 

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 2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートで日本ペアとして初の金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手(24)、木原龍一選手(33)組=木下グループ=が17日、自身のSNSで現役引退を発表した。2人が投稿したコメントは次の通り。

 ◇りくりゅうコメント

 この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました。

 チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 私たち「りくりゅう」は、たくさんの方々に支えていただきながら競技活動を続けてくることができました。

 困ったときには、いつもそばで手を差し伸べてくださる方々がいました。

 その一つ一つの支えが、私たちを強くし、ここまで歩んでくる原動力になりました。

 また、木下グループ様をはじめ全てのスポンサーの皆様、そしてどんなときも寄り添い続けてくれた家族や友人にも心から感謝しています。

 そして、これまで支えてくださったBrunoコーチ、コーチングチームの皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 いつも私たちを信じ、ポジティブに導いてくださり、ありがとうございました。

 喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です。

 これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません。

 競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です。

 これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます。

 今後とも温かく見守っていただけたらうれしいです。

 長い間、本当にありがとうございました。

 三浦璃来•木原龍一

毎日新聞

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