ジャンプ男子LH 二階堂蓮が銀メダル、今大会3個目 小林陵侑は6位

2026/02/15 04:36 

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック第9日の14日、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒル(LH)が行われ、二階堂蓮選手(日本ビール)は140メートル、136・5メートルの合計295・0点で2位となった。

 個人ノーマルヒル(NH)、混合団体の銅に続く今大会三つ目のメダルを手にした。

 ジャンプの日本勢が同一大会で3個のメダルを獲得したのは、1998年長野大会の船木和喜以来。

 前回2022年北京大会個人NH覇者の小林陵侑選手(チームROY)は131メートル、138・5メートルの合計284・5点で6位だった。LHでは北京大会の銀に続く、2大会連続のメダル獲得はならなかった。

 中村直幹選手(フライングラボラトリー)は257・2点で16位。

 ドメン・プレブツ選手(スロベニア)が301・8点で初優勝した。【プレダッツォ椋田佳代】

毎日新聞

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