神戸の冷凍庫遺体事件、元妻を殺人容疑で再逮捕 兵庫県警

2026/08/10 20:11 

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 神戸市中央区のマンションで6月、冷凍庫から元住人の男性の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は10日、男性の元妻で無職、望月亜紀被告(50)=死体損壊、死体遺棄罪で起訴=を殺人容疑で再逮捕した。望月容疑者は「黙秘します」と供述しているという。

 逮捕容疑は2011年12月ごろ、同区中山手通6のマンション3階の自宅で、元夫の西口豊さん(当時42歳)の首をひものようなもので絞め、口の中にタオルを詰め込むなどして殺害したとしている。

 県警によると、遺体発見時、西口さんの口にはバスタオルなどが詰められていた。寝室で就寝中だった西口さんの首を絞めたとみている。

 望月容疑者は11年12月ごろ、自宅で西口さんの遺体を腹部付近で切断。土のう袋などに詰めて大型冷凍庫に入れ、マンションの家賃や電気代を支払い続けるなどして死体を損壊、遺棄したとされる。【山下理恵】

毎日新聞

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