愛子さま、三重・鳥羽水族館を訪問 ジュゴンやラッコを見学

2026/08/01 19:29 

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 三重県に滞在中の天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは1日夜、鳥羽水族館(鳥羽市)を訪問された。国内で唯一飼育しているジュゴンやラッコを見学した。

 鳥羽水族館では約1200種を飼育。ジュゴンを展示しているのは世界でも少ないという。ラッコは現在はいずれも雌の「メイ」と「キラ」が愛くるしい姿で人気を呼んでいる。

 水族館で職員から説明を受けた愛子さまは、ジュゴンに海草のアマモを餌やりする様子のほか、好物のイカを与えられたラッコを見て回った。

 愛子さまはこれに先立ち、伊勢神宮の社殿を建て替える20年に1度の「式年遷宮」に向けた宮大工の作業を見学した。2日には伊勢神宮を参拝した後、建て替えに使う木材を運ぶ「お木曳(きひき)行事」に参加する。【柿崎誠】

毎日新聞

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