東北新幹線で一時停電 カラスが架線に接触か、1時間後に復旧

2026/04/09 12:53 

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 9日午前6時40分ごろ、東北新幹線の仙台―古川間にある新幹線総合車両センター(宮城県利府町)構内で停電が発生した。約1時間後に復旧したが、同線の上り3本が最大31分遅れ、約1050人に影響が出た。

 JR東日本によると、係員が点検したところ、センター構内の架線の下にカラス1羽の死骸があった。カラスが架線にぶつかり、感電したことで停電が起きたとみている。

 東北新幹線では8日にも大宮駅構内の電柱でカラスの巣が見つかり、撤去作業のため、一時運転を見合わせた。【小坂春乃】

毎日新聞

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