東貴博、Take2は「解散ない」事務所は解散 相方・深沢邦之も思い語る

2026/04/09 14:53 

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Take2について言及した東貴博 (C)ORICON NewS inc.

 “東MAX”の愛称で親しまれるお笑いコンビ・Take2の東貴博(56)が9日、都内で行われた東京喜劇 熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第12弾『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』製作発表記者会見に登場。Take2について語った。

【写真】いい関係!笑顔で撮影に収まる東貴博&深沢邦之

 東は「このたび、事務所を独立ということになりまして」と、2月に所属していた佐藤企画がマネジメント業務を終了して独立したことに言及。「周りの人からはTake2より先に事務所が解散したと言われる」という。その上で「(Take2は)この先も解散することはないんですけど」と話し、「またギアを入れて頑張りたい。取り分も増えた」と冗談も交えて意気込みを語っていた。

 相方の深沢邦之(59)も会見に出席。事務所独立について「フリーってすごくいいですね。自由です」と語った。

 一方で、問い合わせが来るのか不安だったといい、問い合わせ第1号は渡辺正行の写真を使用していいか許諾の質問だったと明かし、会場の笑いを誘った。「フリーは色んな壁があるんですけど、楽しくやっていきたいと思います」と前を向いていた。

 客が心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しよう、“東京の笑い”を継承しようと、2004年に伊東四朗座長のもとに三宅裕司を中心とした喜劇人たちが集結し旗揚げした「伊東四朗一座」。伊東が参加できない時も思いを引き継ぎ、06年に三宅が座長となり「熱海五郎一座」を旗揚げした。毎年新作を上演し続け、14年に新橋演舞場へ初進出するとシリーズ化となり、毎年ゲストを迎えた新作ステージを届けてきた。

 新橋演舞場シリーズ第12弾となる今回は、新橋演舞場シリーズ第1回公演にゲスト出演した俳優・沢口靖子がオファーに応え、再登場する。ドラマにバラエティーにと幅広く活躍している野呂佳代が初参加する。

 会見には東、深沢のほか、三宅、渡辺正行、小倉久寛、春風亭昇太、ビビる大木、沢口、野呂が登場した。
ORICON NEWS

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