東北道で乗用車が中央分離帯に衝突 20代の2人が死亡

2026/03/22 17:10 

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 22日午前5時ごろ、宮城県大崎市古川新沼の東北自動車道上り線で、岩手県北上市藤沢の団体職員、畑山勇人さん(23)運転の乗用車が中央分離帯に衝突した。畑山さんと、助手席にいた同県紫波町草刈の会社員、阿部大希さん(23)が頭を強く打ち死亡した。

 宮城県警高速隊によると、現場は片側2車線の見通しのよい直線。畑山さんの乗用車が前を走っていた車を追い越した後、走行車線左側のガードロープにぶつかってはじかれ、車線をまたぎ中央分離帯に激突したとみられるという。追い越された車も止まりきれずに追突したが、運転していた女性にけがはなかった。【百武信幸】

毎日新聞

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