光石研さんらレッドカーペットに登場 北九州国際映画祭セレモニー

2026/02/28 17:16 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 第3回北九州国際映画祭(実行委主催)上映作品の出演俳優や監督らを迎えるウエルカムセレモニーが28日、北九州市小倉北区のリバーウォーク北九州であった。市出身の俳優、光石研さんらがレッドカーペットを歩き、多くのファンから歓迎を受けた。

 映画祭は27日の前夜祭で開幕。小倉昭和館(小倉北区)などで3月1日まで、短編映画10作品を厳選した「サンフラワー・ショートフィルムス・インターナショナル・コンペティション」など国内外25作品が上映される。

 セレモニーは俳優の山崎銀之丞さんの総合司会で午前10時に始まり、俳優や監督ら約30人が参加した。最初に、映画祭をPRする「プロモーション・アンバサダー」を務めた市出身の俳優3人が登場。光石さんは「いよいよ映画祭が始まります。遊びに来てください」とあいさつし、野間口徹さんは「皆さんの力で映画祭をどんどん盛り上げていきましょう」、吉本実憂さんは「中学生の頃に遊びに来ていたリバであいさつできてうれしいです」と笑顔で語った。

 セレモニー後にはリバーウォーク内のJ:COM北九州芸術劇場で、市出身の山時聡真さんが、菅野美穂さんとダブル主演する「90メートル」が全国公開に先駆けて上映された。【石田宗久】

毎日新聞

社会

社会一覧>

注目の情報