販売した灯油にガソリン混入か 消防が不使用呼びかけ 岐阜・大垣

2026/02/15 18:19 

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 岐阜県大垣市の大垣消防組合は15日、同市熊野町のガソリンスタンド「キグナス石油西濃」で先月29日から今月13日までに販売された灯油に、ガソリンが混入した可能性があると発表した。ガソリンを石油ストーブなどで使用すると火災が発生する危険性があり、消防は使用しないよう注意を呼びかけている。

 消防によると、混入の経緯や販売件数、販売量は調査中という。灯油を購入した人から「灯油を入れたらストーブが壊れた。ガソリンなのではないか」「灯油からガソリンの匂いがする」などといった通報が、14日までに3件寄せられている。

 消防は「ガソリンが混入したおそれのある灯油は絶対使わず、消防署や販売店に連絡してほしい」と呼びかけている。

 問い合わせは同店(0584・92・2345)。【大原翔】

毎日新聞

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