トヨタの実証都市「ウーブン・シティ」 ドローンの新興企業などが新たに7社参画

2026/10/01 09:40 

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 トヨタ自動車の実証都市「ウーブン・シティ」(裾野市)を運営する同社の子会社ウーブン・バイ・トヨタは9月25日、ドローン事業を手がける静岡市清水区のスタートアップ(新興企業)のエアリアルベースなど計7社が同都市に新たに参画すると発表した。インベンターズ(発明家)として製品やサービスの開発を進める。
 県民を対象に9月から実施していた日帰り訪問の受け付けを同日から全国に広げることも発表した。訪問は10月から。
 同都市は2024年10月に第1期エリア(約4万7千平方メートル)が完成し、トヨタ関係者ら80世帯160人が生活している。最終的に約300人の居住を見込んでいる。今月から第2期エリア(約5万2千平方メートル)の建築工事も始まった。都市全体の最終的な総面積は約29万4千平方メートルで、約2千人が生活する見通し。
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