清水商高出身・大岩剛氏、2027年3月からサッカー日本代表監督に 静岡県内から喜びの声

2026/08/05 09:22 

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 2027年3月の親善試合からサッカー日本代表監督に就くことが7月23日決まった静岡市清水区出身の大岩剛氏(54)=清水商高、現清水桜が丘高出=。日本代表が初めてワールドカップ(W杯)に出場した1998年フランス大会以降で、静岡県内の高校出身者が初めて日本代表の指揮を執ることになった。
 2024年パリ五輪でU―23(23歳以下)日本代表の指揮を執った大岩氏は、年明けに母校の初蹴りに出向いた。後輩たちの前で「自分は大学生もチェックしている。みんなも次の(28年ロサンゼルス)五輪を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。清水桜が丘高の大塚智紀監督(45)は「OBである大岩さんの代表監督就任は、桜が丘の選手たちの励みになるし、県民にとって誇らしいこと」と喜んだ。
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