後藤啓介が母校・浜松の曳馬中を訪問…帰国後の「不思議な感覚」明かす【ワールドカップ】

2026/07/10 09:05 

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 サッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場した後藤啓介選手(浜松市出身、ジュビロ磐田ユース出)が3日、母校の曳馬中(同市中央区)を訪れ、W杯の経験を語った。全校生徒約650人が、世界の大舞台で躍動した先輩の話に熱心に耳を傾けた。
 生徒らの大歓声に出迎えられた後藤選手は、「帰国後にテレビでW杯を見ていると、『なぜ今、自分が日本にいるんだろう』という不思議な感覚。まだ悔しさが残っている。もっと強いチームと試合をして優勝したかった」と率直な思いを吐露した。初出場したチュニジア戦については、「先発した選手たちが素晴らしい形で出場機会をつくってくれた。緊張することなく、自分がやるべきプレーができた」と振り返った。
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