JR東海「夜行列車ムーンライトながら」一夜限りの”復活”へ 8月9日に三島駅発大垣駅行き「…

2026/07/08 10:07 

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 2021年に廃止された夜行列車「ムーンライトながら」が8月、「一夜限りの復活」を果たす。東海道線の三島―大垣(岐阜県)間を運行。JR東海は「鉄道ファンからの根強い要望に応えた。ぜひ乗車を」と呼びかけている。
 8月9日午前1時ごろに三島駅を出発し、大垣駅に7時半ごろ到着。片道のみとなる。途中駅の乗降はできないが、道中は複数の駅でホームに降り、写真撮影ができる。到着後はバスツアーが用意されていて、地場産品が集まる大垣市の「市場まつり」に足を運ぶ。周辺の海津温泉も訪れる。
 JR東海によると、26年は同夜行列車の運転開始から30周年。静岡広報室の担当者は「夜行列車は全国的にも減っている。独特の雰囲気を味わってもらいたい」と説明した。
 代金は1人3万7500円。3両編成で運行し、120席分を抽選販売する。ジェイアール東海ツアーズの専用サイトで7月5日まで抽選申し込みを受け付けている。問い合わせはEX旅のカスタマーセンター<電0570(07)0171>へ。
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