【静岡県警の認知件数】ストーカーやDVなどの事案が前年比1.7倍増 2026年1‾5月は1…

2026/07/07 10:46 

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 静岡県警は30日の県議会文教警察委員会で、今年1〜5月のストーカー、DVなど人身安全関連事案の認知件数は1670件で、前年同期の966件と比べて1・7倍に増えたと明らかにした。2025年4月、川崎市で発覚したストーカー殺人事件を受け、対応を厳格化したほか、不安を感じた県民からの相談が増えたことが要因と分析した。
 岡田幸司人身安全少年課長は同事件発覚後、警察署への指導を徹底したとし、「些細(ささい)な夫婦げんかも含めて厳格な報告、対処を図っている」と説明した。
 県警によると、昨年1年間の人身安全関連事案認知件数は2967件で、過去5年で最多だった。
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