生でも食べられる!希少なニジマスを酒かす漬けに…そのお味は? 生産量日本一の静岡県富士宮市…
食を通じた富士宮市の魅力発信に取り組む「富士宮食の伝承会」は、同市が生産量日本一を誇るニジマスを使った酒かす漬け「MASUMIYA」を商品化した。生でも食べられる希少なマスを地元酒蔵の酒かすと組み合わせ、優しい味わいに仕上げた。
静岡県の「しずおか食の仕事人地域活動支援事業」に採択された取り組み。塩と砂糖で味付けしたニジマスの切り身を、富士正酒造から提供を受けた酒かすとみそのペーストで漬け込んだ。そのまま真空パックし、家庭で焼くだけで本格的な酒かす漬けが食べられる。
商品開発は県の「しずおか食の仕事人」の認定を受けた石川光博さん(63)=同市=が監修。日本伝統の味にこだわった。マスと富士宮を組み合わせた「MASUMIYA」との名称には、この地で盛んなニジマスの養殖業の周知につなげたいとの思いが込められているという。
5切れ1箱で4500円(税抜き)。市のふるさと納税の返礼品に申請するほか、百貨店やECサイトなどでの販売も検討している。小室直義代表は「市民が手に取り、身近にこんな逸品があると知ってもらえたら」と期待した。
静岡県の「しずおか食の仕事人地域活動支援事業」に採択された取り組み。塩と砂糖で味付けしたニジマスの切り身を、富士正酒造から提供を受けた酒かすとみそのペーストで漬け込んだ。そのまま真空パックし、家庭で焼くだけで本格的な酒かす漬けが食べられる。
商品開発は県の「しずおか食の仕事人」の認定を受けた石川光博さん(63)=同市=が監修。日本伝統の味にこだわった。マスと富士宮を組み合わせた「MASUMIYA」との名称には、この地で盛んなニジマスの養殖業の周知につなげたいとの思いが込められているという。
5切れ1箱で4500円(税抜き)。市のふるさと納税の返礼品に申請するほか、百貨店やECサイトなどでの販売も検討している。小室直義代表は「市民が手に取り、身近にこんな逸品があると知ってもらえたら」と期待した。
-
「模型愛好家向けのSNS」利用拡大中! 「ARTHOBYCOMM(アソビーコム)」作品評価や制作過程の確認も 認知度向上へ静岡ホビーショーに出展
模型愛好家向けに特化した交流サイト(SNS)「ARTHOBYCOMM(アソビーコム)」が利用者を拡大しつつある。運営するのは浜松市浜名区のクラッチメーカー、エ…静岡ニュース 19時間前 静岡新聞
-
「将棋の第52期棋王戦」第1局は静岡県焼津市で開催へ 2027年2月、藤井六冠「永世」懸かる
将棋の第52期棋王戦コナミグループ杯(静岡新聞社主催)5番勝負の第1局が、2027年2月に焼津市で指されることが決まった。タイトルを保持する藤井聡太棋王(23…静岡ニュース 20時間前 静岡新聞
-
浜松駅南口に新ホテル「レフ浜松byベッセルホテルズ」、2027年12月開業へ 「サウナ付き大浴場」で差別化図る
ベッセルホテル開発(広島県福山市)は、浜松市中央区砂山町のJR浜松駅南口で計画中の新ホテルを2027年12月に開業する予定と発表した。ホテル名は「レフ浜松by…静岡ニュース 20時間前 静岡新聞
-
世界最大級のカニ「タカアシガニ」を放流 漁獲量はピーク時の1割…児童らが地元特産の現状学ぶ 静岡県沼津市戸田港沖
沼津市商工会戸田支所は、戸田地区特産の世界最大級のカニ「タカアシガニ」を戸田港沖で放流した。近年不漁が続く地元海産物への理解を深めようと、戸田小中一貫校の5〜…静岡ニュース 20時間前 静岡新聞
-
健康志向ニーズに応える新たな炭酸飲料「継続したくなるおいしさ」 静岡県島田市の木村飲料がいち早く「包装前面栄養表示」採用
清涼飲料水製造販売の木村飲料(島田市)は18日、新炭酸飲料ブランド「BASIQ+(ベーシックプラス)」を発売する。2月に消費者庁がガイドラインを公表した「日本…静岡ニュース 20時間前 静岡新聞
サイトマップ















