世界遺産・韮山反射炉が「赤色」に 赤十字運動月間で点灯式 静岡県伊豆の国市

2026/05/13 09:54 

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 5月の赤十字運動月間に合わせ、日本赤十字社静岡県支部は、伊豆の国市の世界遺産韮山反射炉をシンボルカラーの赤色にライトアップした。24日まで。
 点灯式で山下正行市長が「世界に目を向けると紛争や災害が続く。苦しむ人々の支援や命と健康を守る赤十字社の理念を考えるきっかけとしたい」と話し、県支部の京極仁志事務局長は「赤十字社の日頃の活動を知ってもらい、協力を仰いでいければ」と述べた。
 同社が国内の歴史的建造物などを照らし、取り組みを発信するレッドライトアッププロジェクトの一環。
 5月中、沼津、富士、静岡、藤枝、磐田の各市と長泉町でもライトアップを行う。
静岡新聞

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