焼津沖でシラス漁船から転落、乗組員が死亡

2026/05/12 09:15 

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 11日午前7時55分ごろ、焼津沖で操業していた用宗港所属のシラス漁船「第十二白髭丸」から、50代男性乗組員が海中に転落した。男性は船団を組んでいた別の漁船に15分後に救助されたが、心肺停止の状態で病院に搬送され、約5時間後に死亡が確認された。清水海上保安部によると、男性は船尾甲板上で投網中の網を管理していた際、何らかの理由で転落したとみられる。救命胴衣は未着用だったという。海保が原因などを調べている。
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