富士市中央公園で春バラ1800本「美の共演」 甘い香り漂う

2026/05/12 08:50 

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 富士市中央公園で、市民の花「バラ」が最盛期を迎えた。大輪から小輪、つるバラまで色とりどりの花が咲き誇り、1年で最も華やかな季節が到来した園内は甘い香りに包まれている。
 園内には約200種類、約1800本のバラが植えられている。富士山の雪のように純白な同市オリジナルの「かぐや富士」、聖火のごとく鮮やかな朱赤色の「オリンピックファイヤー」などの春バラが、美の共演を繰り広げている。
 見頃は5月末まで続くとみられ、公園を管理する富士市振興公社は17日まで、潤井川より西側にあるバラ園のライトアップを実施している。気温の上昇とともに開花が一気に広がり、昨年より4日早い4月25日から点灯したという。
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