静岡産ヒノキの遊具が3種類!「アソビバ」プレオープン 旧清水西河内小を活用「オクシズパーク…

2026/05/09 08:43 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 2022年3月に閉校した静岡市清水区の旧清水西河内小跡地を活用した交流拠点「オクシズパーク」内の木製遊具「アソビバ」が3日、プレオープンした。家族連れ約50人が訪れ、ヒノキの表面を滑らかな手触りに仕上げた遊具で思い思いに遊んだ。
 遊具は体育館内に設置されたドーム型滑り台、ピラミッドウッド、ネットプールの3種類で、オクシズ材が使われている。同区の岩崎功資さん(5)は「木がすべすべしていた。遊具の中が秘密基地みたいで楽しい」と目を輝かせた。
 オクシズパークは都内の3社が運営し、校舎内には宿泊施設やカフェ、ジム、サウナ、コワーキングスペースなどを整備する。グラウンドには天然芝を敷き詰め、小中学生を中心にサッカーチームの合宿なども想定している。正式オープンは7月末の予定で、アソビバは23日、6月14日、7月4日にも事前申込制で開放する。希望者は同パーク公式ホームページから申し込む。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報