春季高校野球静岡県大会 3日の決勝は知徳vs浜松商に 優勝候補の聖隷、日大三島が準決勝で敗…

2026/05/03 07:46 

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 第73回春季高校野球静岡県大会は2日、しずてつスタジアム草薙で準決勝を行い、浜松商が7年ぶり、知徳が16年ぶりの決勝進出を決め、東海大会への出場権を獲得した。
 浜松商は山内瑛太の本塁打などで計5得点。日大三島を1点差で振り切った。知徳は初回に高橋舵真、屋嘉敦輝の連打で先制し、三回には高橋が2点本塁打を放ってリードを広げ、3―1で聖隷クリストファーを下した。決勝は3日午前11時15分からしずてつスタジアム草薙で行う。同日午前8時45分からは聖隷クリストファー―日大三島の3位決定戦を実施する。
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