浜松駅南口に「東横イン」オープン 市内2店舗目、ビジネスやライブ客の需要狙う

2026/05/03 08:03 

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 ビジネスホテルチェーンの「東横イン」(本社・東京都)は4月25日、浜松市内2店舗目、県内13店舗目となる「東横INN浜松駅南口」(同市中央区砂山町)をオープンした。ホテル計画が相次ぐJR浜松駅南口で、皮切りとなる店舗の開業。ビジネスや小笠山総合運動公園エコパ(袋井市)でのコンサート客需要を見込む。
 14階建てで同駅南口徒歩3分。全284室のうち、約4割が2人利用を想定した部屋で、既存の同駅北口の店舗で受け入れきれなかった訪日団体客や、友人同士の観光・コンサート客需要にも対応する。駐車場は66台を備える。
 同駅南口では現在、ワシントンR&Bホテル、ベッセルホテルの開業計画が進む。黒田麻衣子社長は「浜松は大企業が多くビジネス需要が高い上、観光需要もある。市場として大変期待している」と話した。
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