静岡市駿河区「匠宿」でキセキ展 5年間の挑戦紹介、リニューアル後を振り返り

2026/04/19 08:05 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 静岡市駿河区の「駿府の工房 匠宿」で5月31日まで、リニューアルからの5年間を振り返る「キセキ展」が開かれている。
 同所は指定管理者が建築設計業の創造舎(同市葵区)になり、2021年5月8日に「駿府匠宿」から名称を変えてオープン。駿河竹千筋細工や染色、木工などの職人を工房長に招いたほか、木製玩具に触れるキッズエリア、模型工房、地元産食材を扱う店舗などを設けた。
 キセキ展では、各施設の紹介パネルや日常生活になじむ体験作品例などを並べ、伝統文化を現代に調和させる拠点構築を目指した関係者の思いを伝えている。
 記念イベントとして、期間限定の工芸体験や景品が当たる特別企画を展開している。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報