現金の落とし物5億1000万円で「前年比1割減」 キャッシュレス普及が影響? 静岡県警20…
静岡県警が23日に発表した2025年の遺失物と拾得物の取り扱い状況によると、落とし主から遺失届が出された現金は8億3354万円(前年比0・7%減)、落とし物を拾った人から警察署などに届けられた拾得現金は5億1049万円(10・2%減)で、ともに前年から減少した。担当課は、キャッシュレス決済が浸透し、持ち歩く現金が減少しているのが一因と分析している。
25年中に払い出し処理がされた現金は5億2216万円。全体の64・2%に当たる3億3508万円が遺失者に返還された。保管期間の3カ月を過ぎて拾得者に交付されたのは7872万円(全体の15・1%)、拾得者が所有権を放棄するなどして県の収入になったのは1億492万円(20・1%)だった。
拾得届があった物品は59万4095点。モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホン、携帯扇風機などが前年から増加した。動物の拾得は435件で犬、猫、鳥が多かった。フェレット、モモンガ、カメレオンなども取り扱った。
25年中に払い出し処理がされた現金は5億2216万円。全体の64・2%に当たる3億3508万円が遺失者に返還された。保管期間の3カ月を過ぎて拾得者に交付されたのは7872万円(全体の15・1%)、拾得者が所有権を放棄するなどして県の収入になったのは1億492万円(20・1%)だった。
拾得届があった物品は59万4095点。モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホン、携帯扇風機などが前年から増加した。動物の拾得は435件で犬、猫、鳥が多かった。フェレット、モモンガ、カメレオンなども取り扱った。
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