ジュビロ磐田・川島が欧州時代に浴びた「まさかのヤジ」 東日本大震災・被災地のため戦った15…
2011年の東日本大震災から15年の節目となる11日を前に、サッカーJリーグ2部(J2)ジュビロ磐田の元日本代表GK川島永嗣選手が10日、当時プレーしていた欧州での出来事を振り返った。プロ26年目を迎えた42歳のベテランは、復興への思いを胸に秘め、ピッチに立ち続ける。
東日本大震災から半年もたっていない同年夏、ベルギー1部でプレーしていた川島選手にとって、信じられないことが起こった。対戦相手の一部サポーターから指をさされ、「フクシマ、フクシマ」と連呼された。さらに12年にはフランスのテレビ局が、川島選手の腕が4本ある合成写真を用いて「福島の影響だ」と揶揄(やゆ)した番組を放送した。
「あのときの衝撃は忘れもしない」。日本から離れ、ニュースも今のようになかなか入ってこなかった時代に起きた大災害。「あれほど悲劇的なことがあった中で自分の国のために、何ができるかということを考えていた」。
東日本大震災から半年もたっていない同年夏、ベルギー1部でプレーしていた川島選手にとって、信じられないことが起こった。対戦相手の一部サポーターから指をさされ、「フクシマ、フクシマ」と連呼された。さらに12年にはフランスのテレビ局が、川島選手の腕が4本ある合成写真を用いて「福島の影響だ」と揶揄(やゆ)した番組を放送した。
「あのときの衝撃は忘れもしない」。日本から離れ、ニュースも今のようになかなか入ってこなかった時代に起きた大災害。「あれほど悲劇的なことがあった中で自分の国のために、何ができるかということを考えていた」。
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