富士市が「紙おむつ定額利用サービス」 2026年夏ごろスタート
富士市は2026年度、市内の公立16保育施設で紙おむつの定額利用サービスを導入する。紙おむつを準備する保護者の手間を省き、子育てしやすいまちづくりを目指す。
月額3千〜4千円程度で、紙おむつやおしりふきを各施設内で自由に使えるようになる。保護者がサービスを提供する民間事業者と契約し、事業者が各施設に製品を届ける仕組み。どの事業者のサービスを利用するかは、金額やおむつの種類などを比べて決める方針。26年夏ごろの開始を予定している。
現在市内の保育施設では、保護者が紙おむつ一枚一枚に子どもの名前を記入して定期的に持参する必要がある。サービスの導入により、子育て家庭の負担軽減につなげる。おむつやおしりふきの在庫は災害時の備えにもなるという。
市保育幼稚園課の担当者は「保護者の手間を減らし、子どもと向き合う時間を増やしてほしい」と期待する。
月額3千〜4千円程度で、紙おむつやおしりふきを各施設内で自由に使えるようになる。保護者がサービスを提供する民間事業者と契約し、事業者が各施設に製品を届ける仕組み。どの事業者のサービスを利用するかは、金額やおむつの種類などを比べて決める方針。26年夏ごろの開始を予定している。
現在市内の保育施設では、保護者が紙おむつ一枚一枚に子どもの名前を記入して定期的に持参する必要がある。サービスの導入により、子育て家庭の負担軽減につなげる。おむつやおしりふきの在庫は災害時の備えにもなるという。
市保育幼稚園課の担当者は「保護者の手間を減らし、子どもと向き合う時間を増やしてほしい」と期待する。
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