静岡県内の「公立高入試」始まる 受験生1万7600人が学力検査

2026/03/04 14:54 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 静岡県内の公立高93校で4日、2026年度入学者選抜が始まった。全日制と定時制合わせて約1万7600人の受験生が学力検査に臨んだ。
 浜松市立高(中央区、定員360人)では、417人が受験。生徒は保護者や塾講師らに見送られながら校門をくぐり、各教室に入った。
 張り詰めた空気の中、試験官が読み上げる注意事項に緊張の面持ちで耳を傾けた。試験開始を告げるチャイムが鳴り響くと、一斉に試験問題に取りかかり、解答を答案用紙に書き込んでいった。
 午前に国語と数学、英語、午後に社会と理科の試験を行う。5日は面接などを予定している。県教委によると、志願倍率の平均は全日制1・00倍、学年制定時制0・52倍、単位制定時制0・72倍。合格発表は13日正午以降、ウェブサイトで。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報