浜松の派遣業、雇調金8100万円を不正受給 虚偽書類で「コロナ特例措置」申請

2026/03/04 10:00 

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 静岡労働局は3日、労働者派遣業のライズコンサルティング(浜松市中央区)が虚偽の書類で雇用調整助成金の支給を申請し、8100万8807円を不正受給したと発表した。
 2020年4月から22年8月にかけ、実際は勤務していた従業員が休業したと虚偽の申請書類を作成し、新型コロナウイルスの影響で休業した労働者の雇用を維持するために特例措置が取られた助成金を不正に受給したとされる。静岡労働局は同日、支給決定を取り消し、同社に全額返還を求めている。
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